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2011年4月23日 (土)

2日連続朝帰り その1

 土曜日。今日は朝から雨が降っています。どこにも出かけず、レール遊びをする天然児のお相手です。午後はアウトドアショップにでも行くことにしましょう。

 さて、実は今日、昨日と二日連続の朝帰りでした。理由は言うまでもなく飲みすぎです。昨日は夕方から職場の飲み会があり、帰りはそれほど遅くならなかったのですが、22時頃に四ツ谷から東京駅に向かって中央線快速に乗ったら、隣の御茶ノ水に着く前に寝入ってしまい、東京駅を折り返して、武蔵野をどんどん西進していきました。どこまで行ったでしょうか、扉の開く音で目が覚めました。あー、中央線を折り返してしまったんだ!と直感し、さてどこまで行ってしまったのかと降りてみると、駅の名前は・・・「小作」??聞いたこともない田舎臭い駅名です。少なくとも中央線ではなさそうで、辺りは真っ暗で人家もまばらなところのようです。表示板には隣の駅が羽村と河辺と書いてあったので、青梅特快に乗ってしまったようで、日付が変わろうとする真夜中に青梅の直前まで来てしまったことに愕然。

 さて、もはや帰宅は不可能であることを悟り、どこで一夜を明かすかを思案します。民家の少ないこの駅で降りても宿泊施設はなかろうと思い、青梅まで行こうかと思っていると、反対の上り線の電光表示板に立川行きの表示が出ています。しめた、立川ならば安く泊まれるネットカフェがありそうです。間もなく入線してきた立川行きの終電は意外に人が乗っています。若い人が多いのはバイト帰りの学生諸君でしょうか。

 30分ほど揺られて立川駅に降りると、さすがは武蔵野有数の中核都市、深夜でもネオンが明るく賑やかで安心しました。しかし結構いかがわしいお店が多い歓楽街に迷い込んでしまい、危うく客引きの虜になりそうになってびっくりしました。ネットカフェのリクライニングソファーに身を委ねてウトウトした頃には午前1時を回っておりました。おやすみなさい。

 翌朝は直接出勤しようと思ったのですが、思いのほか早朝に目が覚めてしまい、時間の過ごし方に困ってしまい、始発で帰宅することにしました。

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