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2011年7月21日 (木)

魚たちのその後・・・

 大原で釣ってきた魚は、渋い釣果とはいえ親戚、知人に配られ、我が家ではイサギとアジを塩焼きに。小型のウリ坊とアジ、メバルを干物に。マトウダイとメバルは煮付けに化けました。中でも1番大きなキントキは家族4人と弟の計5人分のお刺身にしても食べきれないボリュームでした。プリプリの白身で魚屋さんの鯛の刺身よりも美味しく感じるのは私だけでしょうか。年に1度は食べたくなる美味しい魚です。

 マトウダイは一般的にはなじみの薄い魚ですが、世界各地の沿岸海域に生息し、西洋や豪州でも味が良い魚として類似種のカガミダイと共に食用とされています。特徴は大きなヒレと体側に黒い斑点が1つ見られることから、的鯛→マトウダイと名付けられたようです。この魚はフッシュイーターで、大きな口を持っています。単独でアジなど小型魚の群れ近くを泳いで捕食しているようで、アジやライト五目などでもたまに釣れています。今回は煮付けにしてみましたが、身のはがれが良く食べやすいものの、味のしみ込みが弱く、メバルの方に軍配があがりました。次回はお刺身にしてみましょう。

110717_184335 的が鮮やかですね。

110717_184404 メバルを使って捕食の再現(ちと無理がありますね。)

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