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2011年9月29日 (木)

スロー派の楽園 アンディランド

 伊豆河津町から国道135号線を下田・白浜方面に5分ほど走ったところに、今回の旅の目的地とも言うべきアンディランドがあります。ここは日本で唯一のカメの水族館であります。6月に我が家の一員となったクロパトキン(ロシアリクガメ)は、部屋の中を歩き回って体が納まる丁度良い空間を見つけるとお昼寝をするマイペース振りですが、世話役となったかみさんはカメの本を読んで食事を研究するハマり具合。本の中で紹介されていたアンディーランドに行ってみたいとなったわけです。

http://yama-umi.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-edb9.html

P1000774 縁起ものやねぇ・・・

 ここには世界中から集められたカメたちが飼育・展示されています。誰でも聞いたことがあるガラパゴスゾウガメ、スッポン、ワニガメ、ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)、クサガメから珍種までこれでもかというくらい多種多彩なカメが集まっています。「カメなんてどれも同じ。動きがとろくてすぐ飽きちゃう。」と思われるかもしれませんが、どれも個性があって不思議と飽きませんね。

P1000797 ヘビクビガメ(その名のとおりの容姿)

P1000788 ワニガメ(水底にじっとしてる姿が、ちょっと怖いですね。)

P1000802 緑の池にミドリガメがわんさか!

P1000790 天然児はガメラのポスターの新幹線にご執心。

 さて、アンディランドはカメの展示以外にも楽しめる企画があります。

①ゾウガメの背中に乗って記念撮影(但し体重30㎏未満のお子様)

ゾウガメの飼育小屋に入れてもらうと、ガラパゴスゾウガメ、アルダブラゾウガメ、ケヅメリクガメなどの大型リクガメがわんさと出迎えてくれて圧巻です。天然児はかなりビビッていましたが、何とかパチリ!

P1000823 どれもBIGなヤツらです。

②リクガメに餌付けコーナー

基本的に草食なリクガメに野菜スティックをあげるのですが、どいつも食欲旺盛で、人を見ると近づいてきてパクパクムシャムシャ見ていて癒されます。

P1000811 ヘルシーな食生活 P1000809 とりあえず口にはいるものはパクリ

③白熱のカメレース

10匹のクサカメが山あり谷ありの障害物レースをします。観客は「これだ!」というカメを選んで1枚100円のカメ券を購入。見事当たると景品がもらえます。我が家はかみさんが出走待ちのカメに目を利かせて3、6、7番のカメ券を購入します。さてどうなりますか・・・

全カメ一斉にスタートをきりました!まずは3番が猛烈な直進を見せます。このまま3番の独走と思いきや、中盤の谷に差し掛かると何故か3番、大きく左にそれてほぼ真横に向かってしまいました。最初に谷から這い上がって終盤の山を迂回したのは5番です。これは5番で決まるか・・・と、思いきや、7番がカメながらありえないラストスパートを見せ見事ゴール!会場は歓喜と溜息で大いに盛り上がりました。我が家も見事景品であるカメのぬいぐるみをGET!

 かみさんと長男はお土産のカメグッツを買い込んで上機嫌。遅い夏の楽しい思い出になったようです。

P1000829 みんなおいでよアンディランドhttp://www.izuandyland.com/

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コメント

フグは・・・??

(・∀・ = ・∀・) ドコドコー??


だって、アンディ・フグって・・・???

鹿嶋で大漁のようですね。

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