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2012年5月13日 (日)

何だこれ?愛鷹山麓珍風景 新東名その2 

 愛鷹山から湧出する桃沢川。この清流の上流部には水神社という神社があります。沢沿いに建つこの神社を訪れると、川風の涼気と共に大樹に囲まれた境内は霊気が漂います。桃沢川には放流された立派なニジマスが悠々と泳いでいました。

P1030723 水神社 P1030730 桃沢川のヌシ?

 参拝を済ませて林道を下ってくると、来るときには気付かなかった珍しい風景を発見しました。

P1030736 一面の立ち枯れ樹林に驚き!

 堰堤によってできた人口湖一面に立ち枯れの木が林立しています。堰堤を造るときに伐採すると思うのですが、ここまで川幅が広がることが想定外だったのでしょうか?とにかく幻想的な風景ですね。少し大げさな例えですが、上高地の大正池には僅かながら立ち枯れが残っていますが。昔はこうだったのかもしれませんね。

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