« 山行 最後は鵯越で終幕 長尾尾根 | トップページ | 潮風を浴びながら走る »

2012年6月20日 (水)

迷いが重なり帰宅難民と化す

 まだ6月だというのに台風がやって来た。

 帰宅時間を直撃するとのことで、17時半にピンポンダッシュすればよいものを、細々としたことを片付けて30分遅れ。

 新橋に出て立って帰ればよいものを、座って帰ろうと東京へ出て2本電車を送る。

 19時30分頃、順調に動いていたはずの東海道線が藤沢で動かなくなった。前述のロスタイムがなければ二宮へ到達していたであろう・・・後悔先に立たず!

 じきに運転を再開するであろうと思い粘るも、一向に動く気配なし。20時過ぎに小田急の振り替えを頼りに急行で相模大野へ向かう。

 相模大野、タッチの差で小田原行き急行を逃す。やむなく鈍行で秦野を目指す。

 電車は無事相模川を渡ったので、秦野からバスに乗って帰れそうだ・・・と、安堵も束の間、愛甲石田まで着たとき人身事故発生の報。自殺だとしたらこんなときに飛び込まなくてもよかろうに・・・何とか隣の伊勢原まで動いたが、ここで大風に捕まってストップ。東海道から小田急にさっさと切り替えていれば、もう2、3本早い電車に乗れて秦野に到達できたことであろう・・・これまた後悔先に立たず!!

 1時間以上足止めを食らって、秦野発の終バスに間にあわないことが確定した22時半に、神のご加護におすがりしようと車内電話。すると、23時に終点の秦野まで電車が動くという。やむなく伊勢原で下車してかみを待つ。

 小田原厚木道路を大風に煽られながら、かみは慎重に時速40km走行。日付が変わる頃、やっとこさ帰宅。

 6時間の鉄道の旅はさすがに疲れた。毎度ながら優柔不断が招いた失態である。次回こそは即断即決!・・・と前回も思ったような気がするなぁ。

« 山行 最後は鵯越で終幕 長尾尾根 | トップページ | 潮風を浴びながら走る »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1468968/45731125

この記事へのトラックバック一覧です: 迷いが重なり帰宅難民と化す:

« 山行 最後は鵯越で終幕 長尾尾根 | トップページ | 潮風を浴びながら走る »