« ツバクロエイ | トップページ | もう一回行くぜ~ 南会津の旅+1 »

2012年7月28日 (土)

夏の夕時は蓮見の池に

 海で大きなエイを見た日の夕方、大磯の東の池に寄ってみました。東の池は、江戸時代に農業用の溜め池として造られた周囲1kmもない小さな池です。子どもの頃、この池でクチボソ(モツゴ)やヌマエビを腐るほど獲ったものですが、今ではアメリカザリガニとブルーギル天国と、典型的な外来種占領池と成り果てています。

120721_171119 東の池

 この東の池は、夏になるとこの池一面に蓮が覆って、桃色の美しい花が楽しめます。年々口コミで広がって、カメラを片手に訪れる人が増えてきました。車を横付けできるのも便利ですからね。

120721_170807 今が見頃の蓮の花 120721_170819

 泥沼の中からも美しき花は育つ・・・蓮の大輪を眺めていると、楽して得るものが真の幸福ではない。苦労してこその報いということを考えてしまいます。そういう意味でもお釈迦様は蓮の上にいらっしゃるのかもしれませんね。蓮は花期が長いので、夏の間は楽しめると思いますので、皆さんお出かけください。暑いけどね~

« ツバクロエイ | トップページ | もう一回行くぜ~ 南会津の旅+1 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

あら。ブラックバス天国からからブルーギル天国ですか。(-_-;)

面白半分に放流する輩がいるからなぁ・・・。

琵琶湖から溜池まで。
日本の湖沼は外来種で汚染されています。
タマゾン川ってのもあるし、サガゾン川も進行しています。
でも、彼らには何の罪もないのが悲しいよね・・・

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1468968/46479216

この記事へのトラックバック一覧です: 夏の夕時は蓮見の池に:

« ツバクロエイ | トップページ | もう一回行くぜ~ 南会津の旅+1 »