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2013年1月29日 (火)

天然児と伊豆をさすらう その1

 1月は親戚の見舞いなどで伊豆に何度か足を運んだ。もれなく休日難民と化している天然児がついてくるので、いろいろ寄り道をしてみたが、生意気にも天然児は気に入らない場所だと車から降りもしない。温暖な地伊豆で天然児を歩かせながら、一足早い春を感じたかったのだが、春の到来は未だ先のようである。

 伊東郊外の山中にある静かな湖、一碧湖の湖畔を散策しようと訪れたが、いざ車から降ろそうとすると大騒ぎで抵抗したため実現しなかった。更に進んで、大室山から伊豆諸島でも眺めてみようと思いきや、折からの強風でリフトの運行が停止していた。大室山の麓には桜の里があるが、やはりつぼみは固い。

P1070585 水鳥の憩う一碧湖 P1070590 大室山も空振り

 伊豆スカイライン冷川峠付近にある藁葺きの旧家建築のそば屋「峠の茶屋」に寄ってみた。峠の茶屋の起源は、江戸幕末期に韮山の代官江川坦庵(韮山に反射炉を造った人)が領内巡検の際に宿舎として立ち寄り、好物であった山芋料理に舌鼓を打ったという。それから150年の時を経た現在でも、地場産の自然薯を使用したとろろ飯、とろろそばが名物である。

130126_140753 中伊豆の山懐冷川 130126_132523 峠の茶屋 130126_132813 囲炉裏にご執心な天然児

 日当りポカポカな窓際の特等席に座してとろろそばを食す。自然薯独特の粘りと風味が最高である。添えられたわさびもまたこの地域の名物である。峠の茶屋には地場産のお土産も品揃えが良い。みかんに韮山のイチゴ、しいたけ、わさび、みそ、こんにゃく等等。

130126_134257 とろろそば 130126_133755 天然児はイチゴ牛乳

 修善寺方面に下る途中の農産物直売所に立ち寄ってみたが、自然薯は1本2千円ほど。安いんだろうけど・・・やはり高級品である。

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コメント

とろろ蕎麦、美味いよねぇ。
ウチの近くの野外販売所だと、自然薯が200円程度で売ってます。
散歩がてら売っていれば買って帰ってとろろごはんとかにしてますよ♪

ってか、次の外道会はいつですか??(゜∀゜)
2月23日は会社の人に呼ばれてますが・・・。(深海五目&イカ)
おカネないっス・・・。orz

それ、自然薯?
長薯じゃないでっか?
地方で自然薯を見てもその値段では買えませんよ。

会は冬季休業中です。
次回はイシモチかな?
個人的に行きましょう。
というか、お金ないなら貯めておきなさい。

たまには飲みにいきますか?

自然薯だと思うんだけどね・・・。
30センチ位ですが、結構ネバリが強くて美味しかったですよ。

久々に飲みに行きたいねぇ。(゜∀゜)

オケネは・・・。
車検があるので、多少の悪巧みはできると思いますが、
その後が続かないかも・・・。orz

そう堂々と悪巧みを高言されてもね・・・
良く考えよう、お金は大事だよ。

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