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2013年8月24日 (土)

阿武隈高地のスポット巡り 後編改めB編

 今日の繁栄した人類科学をもってしても、割り切れない事象は数多くあります。学者たちは理論によってこれを否定しますが、所詮は人知の範囲でしかありません。人類科学で割り切れないものの存在を否定することは、人間の思い上がりというか何と浅はかなことでしょう。そんな人知を超越した事象のひとつが未確認飛行物体の飛来です。

P1100429 何気なく通過しそうな場所ですが・・・

 四本松郡から信夫郡(しのぶごおり)へ入ります。現代の市町村名でいうと県都の福島市ですが、一昔前までは飯野町という町でした。R349からR114に入ってしばらく進み、この飯野町と福島市の境界まで来ると、ピラミタブルな山が前方に見えてきました。この山は千貫森と呼ばれる標高463mの低山で、昔から不思議な発光体、即ち未確認飛行物体UFOの目撃情報が多い場所だそうです。

P1100428 え?え~!と思うかもしれません。

 千貫森は独特な円錐形をしているため、何者かを葬った塚=ピラミッドではないかという伝説もあるそうですが、近年ではUFO基地、異星人との交流拠点=エリア463?(笑)ではないかとの説も出現しました。また、飯野町内外の周辺地域には不思議な大小の石(像)が存在して、これらの説に信憑性を持たせています。

P1100426 UFOふれあい館と山頂 P1100425 コンタクトしにいきましょう!

 今から20年前に旧飯野町によって千貫森が公園として整備されて、UFO研究の立体模型及びパネル展示、3D映像シアターを有するUFOふれあい館がオープンしました。2階には阿武隈高地一帯から安達太良山を望む展望風呂と休憩室が設けられているのが、何ともローカルで微笑ましいところです。この他千貫森にはUFOにちなんだお土産が購入できるUFO物産館、遊歩道「UFO道」、そして特出は山頂にあるUFOコンタクトデッキです。千貫森の頂で異星人と英雄論を交わしてみたいと思う山笑でした。

P1100417 オバケ屋敷ではありません! P1100419 おなじみの方たちも

 我が国では日影の分野として扱われてきた心霊、UMA、UFOなどの中で、UFOがテーマとして行政施設に採用されたことは非常に希なことです。往年、広島県下の比婆山に出没したという類人猿系のUMAヒバゴン伝説が全国的な盛り上がりを見せたときに、現地の自治体が類人猿課を設けてこれに対処したことに匹敵する快挙だといえます。また、30年以上前に日本から独立を宣言した同じ福島県内の「ニコニコ共和国」と並んで、福島県民らしい微笑ましい発想だと思えてきました。

P1100424 某アニメ「ゲロゲロ曹長」のような・・・

 かなり「B」臭の強いスポットではありますが、家族にはかなりうけてました。皆さんもぜひ立ち寄って異星人との交信を体験してみてください。おススメです!

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コメント

>UFOコンタクトデッキ
ルールルル・・・
ルールルル・・・

って、これはホタルがキツね呼ぶ声か。(爆)

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