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2014年2月26日 (水)

三浦の春を告げる干しわかめ

 記録的な降雪に見舞われた2月も終わろうとしています。日影には依然雪が残る道を、春を求めて三浦半島までドライブしてきました。晴天の下、光り輝く穏やかな湘南の海を見ながらウォーキングを楽しむ人が多いこと。

Dsc02134 冬の相模湾

 三浦半島の入り江は風もなく鏡のように穏やかです。訪れたのがちょうど引き潮どきで、露出した岩場には海苔やひじきなどの海藻がびっしりと生えていました。

Dsc02503 長井荒崎の入り江

 腰越、鐙摺、佐島、長井などの各漁港では、収穫された新わかめが1本1本洗濯ばさみで吊るされて賑やかでした。波止場にわかめを干す風景は、早春の三浦ではおなじみの風景です。

Dsc02505 干されたわかめ Dsc02506 干されたら袋詰めされて出荷されます。

 ちなみに我が家は生わかめがお目当てだったのですが、お昼を回ると全て干されてしまうと聞いて、ちょっとがっかりでした。

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