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2014年3月16日 (日)

春の甘さをいただきます。

 春の果物といえばイチゴ。スーパーで買うと甘いかすっぱいか気になるところです。すっぱかったらコンデンスミルクをかけて食べれば美味しいのですが、やはりイチゴ本来の甘さを楽しみたいもの。甘いイチゴといえば、栃木産の「とちおとめ」や「女峰」をイメージしますが、最近は品種改良が進んで「あまおう」、「べにほっぺ」など大粒で甘味の多いイチゴが出回るようになりました。

Dsc02542 秦野市戸川

 神奈川県西部でもイチゴが生産されています。平塚の花菜ガーデンの周辺が有名になってきましたが、秦野市の戸川公園の近所でもイチゴ農園があります。以前は伊豆の韮山や静岡の久能山辺りまでイチゴ狩りにいっていましたが、最近はもっぱら近所で済ませてしまいます。

 秦野のイチゴ狩りも情報誌で紹介されるようになって、かなり混む日もあるようです。先日横野という地区にある石田ファームに天然児を連れてふらりと行ってみましたが、結構な賑わいで、受付のおばちゃんの話では日によっては予約のお客さんしか対応できないときもあるとか。

Dsc02530 ハウスの中は暖か~い♪ Dsc02539 高設栽培なので摘み取り楽々

 イチゴが栽培されているビニールハウスの中はポッカポカで、外の寒さもすっかり忘れさせてくれます。何をしに来たのかわかりませんが、こんな場所で昼寝をしたいものです。石田ファームでは「べにほっぺ」と「あきひめ」、それに「おいCベリー」の3種が栽培されています。私は大粒の「べにほっぺ」が大好きです。

Dsc02533 まだ青いのも Dsc02531 これぐらいが食べごろかな

 いちご狩りのお値段ですが、3月いっぱいは30分1本勝負、大人1,600円、子供1,100円。1、2月はもう少し高くて、4、5月は安くなっていくようです。やはり店頭売りと同じで、初物が高くてシーズン終わりは安くなるんでしょう。子供の料金設定が大人の半額でないのは、子供のほうが気合を入れて食べるからでしょうね。でも大人だって負けていませんよ!

Dsc02532 イチゴの可愛い花

 イチゴの小さな花と甘い味を存分に楽しんで、お土産にパックを購入して帰りました。「べにほっぺ」は1パック600円で少々お高いのですが、味は最高です。花といえば、農園の近くにある戸川公園では河津桜が見頃を迎え、これから水無川沿いではおかめ桜と菜の花のコラボも楽しめるでしょう。半月もすれば運動公園の桜も楽しみです。お花見を兼ねてイチゴ狩りにお出かけになってはいかがでしょうか。

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