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2014年6月26日 (木)

夏至を遊ぶ 海編

 今年も夏至を過ぎました。日の長いこの時季は時間の許す限り山を歩き回りたいと画策しておりましたが、6月22日(日)は朝からあいにくの雨模様となりました。朝のうちはやや雨も強かったのですが、回復傾向の予報でしたので釣りに行くことにしました。平塚の庄治郎丸でビシアジを・・・と、思ったのですが、アジは出ないとのことなのでLT五目にしました。

P1120168 おなじみ平塚沖

P1120133 シラス網かな? P1120167 こちらはルアー船の模様
 夏至らしく6時過ぎに出船。片舷は3人と空いています。烏帽子付近ではマルイカが釣れていますし、シイラのルアー船も好調なスタートのようですから、お客はそっちに流れているのでしょう。小雨のぱらつく中船は西にむかいます。大磯の沖では多くの水鳥が羽を休めていましたが、エンジン音を響かせて通過する船に驚いて一斉に飛び立っていました。なかなか壮観な光景です。

P1120142 水鳥たちが一斉に羽ばたく P1120144 ロングビーチ

 大磯旧吉田邸沖付近でスタートを切りました。水深は30弱、タナは底から3~5mです。間もなく竿先がコツコツと絞り込まれて、20cmほどの中アジが躍り上がりました。アジを何尾か上げた後、ゴツリとアジとは違う当たりが。巻き上げると何とも重々しい。何かと思っていると、水面には良型のカワハギが上がってきました。

P1120150 吾妻山 P1120155 いいハギです♪

 中盤は二宮から国府津沖、水深5、60mのやや深めのポイントです。ここでは小さなアジやイサギが入れ食いで釣れましたが、イサギはほとんどがリリースサイズ。この辺りは根が多いらしくて、カサゴ、スズメダイ、サクラダイ、ネンブツダイ、キタマクラ、ササノハベラなどおなじみの木端外道が多彩に釣れてきました。そのうちサバの群れが回ってきて、ペンシルサイズから魚雷サイズまで船中大変な騒動になってきました。

P1120156 美しいシロギスの銀鱗

 こうなると長居は無用。終盤戦は二宮沖の水深20mの浅場に移動したところ、ここでは中アジが良い食いを見せてくれました。丸々とした黄アジで美味しそうです。この辺りの水底は砂地でしょうか、良型のシロギスが美しい魚体を躍らせました。ここでも良型ハギがもう1枚♪お刺身で楽しめそうです。

140622_163813 五目らしく多彩に釣れました。 140622_163827 アジは小ぶりながら大漁
 13時に当たりが途絶えたところでクローズとなりました。アジは中小で40となかなか。それ以外にサバ、カワハギ、カサゴ、シロギスなどなど。良いお土産になりました。梅雨は魚が元気です!

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