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2014年10月 3日 (金)

なにこれ!?山間の武装集落

 本栖湖から九十九折の坂道を下ると身延町。富士川中流域のこの地域は、山梨県下でも峡南地方と呼ばれています。富士川沿いのお蕎麦屋さんで遅い昼食ととっているときに、御嶽山噴火の第一報を耳にしました。

 さて、身延町といえば日蓮宗の総本山身延山久遠寺が有名ですが、それはそれとして、同じ町内の遅沢地区にやってきました。この地区は20個ほどの小集落ですが、なかなか侮れない戦力を有しています。

Dsc07078 T-33練習機にヒューズ Dsc07085 F-104スターファイターが!

 集落の入り口にはT-33練習機とヒューズ・コプターが出迎えてくれます。そして、その奥の大きな邸宅の屋上にはF-104戦闘機が配備されています。ペンシル型の独特のスタイルは「最後の友人戦闘機」とまで評されました。でも、屋上からは滑走できないので飛び立てなさそうですが・・・!ひょっとして垂直離着陸機に改造されているのかな?

Dsc07081 こういう趣味もお持ちのようだ。

 この付近には化石の露出している場所が多いのですが、5年ほど前に長男と化石を見物するため訪れたときに偶然発見した珍スポなのです。趣味にしては度が過ぎているように思いますが、ひょっとしたら異星人来襲に備えた自警団なのかもしれません。

Dsc07091 この山奥も昔は海の底 Dsc00812

 こんな感じで、来るべき有事に備えて密かに武装化している憂国の士が結構いるのかもしれません。「ふふふ、ジオンはあと10年は戦える。」
 

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