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2015年4月28日 (火)

煮魚にならなかった金魚

 金魚ついでに我が家の金魚をご紹介しましょう。子供が地区の夏祭りでもらってきたのか、それともかみの実家からもらってきたのか・・・今となっては定かではないシンプルな和金、それも「駄金」などと揶揄される一番お手軽な小赤なのですが、コイツが5年も10年も生きているとなかなか貫禄が出てきます。

150424_182503 すっかりデブ金

 我が家では、数年来3尾の小赤を飼ってきたのですが、そのうち2尾をこの冬死なせてしまいました。我が家の事件史に残る悪名高き「煮魚事件」が発生したのです。そもそも、水温の低下によって活性が下がったのを見かねて、物置に眠っていた熱帯魚用のヒーターを入れてやったのが運の尽き。サーモスタットが壊れていてみるみる水温が上昇。夜中にトイレに立ったとき、水槽がボコッボコッと不気味な音を立てていたので点灯してみると・・・あ~~~!水槽の水はお湯になっていて、一番小さい1尾は既に事切れていました。中ぐらいも数日生きていましたが、体調を崩して昇天。生き残ったのは一番大きな今の1尾です。

150424_182446 餌くれ

 いつも水槽の底でじっとしていて、人の顔を見たときだけ水面に上がってきて餌をねだる呑気な金魚ですが、オウム信者もびっくりの温熱地獄を耐えた超越魚力。死地をくぐり抜けて生き延びたたくましいヤツなのです。もう煮魚事件のことは忘れたかな?どうか忘れて、仲間の分も長生きしておくれ。

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コメント

42度まで修行されたのですね。
今後この金魚をマイトレイヤーと呼びましょう!

計測はしていませんが、温熱したぞ温熱したぞ温熱したぞ・・・
明日ね。

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