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2015年7月27日 (月)

恐るべし捕食者を発見!

 猫の額で睡蓮鉢やら発泡スチロールやらタライやら使わなくなった子供の砂場まで利用してメダカを飼育・鑑賞しています。水温が20度以上になるとメダカは頻繁に産卵をするので、水温が高い夏場はボウフラのような小粒なメダカっ子が泳ぐ姿を見ることができます。我が家の6つあるメダカ池の中でも子供の砂場は広い割に浅くてとってもメダカ向けです。メダカの飼育は水深よりも元気に泳ぎまわれる広い面積がポイントです。

Dsc02832 元気に泳ぐメダカに癒されます。

 ところが、この子供の砂場に限ってメダカの数が減っていることに気づきました。一番面積が大きいので15尾ほど泳がせていたのですが、最近勘定したところ半減していました。暑いから?鳥や動物に食べられてしまった?疑問に思いながら数日経ったある日、衝撃的な光景を目撃してしまいました。

Dsc02829 あー!ヤゴいるよ、ヤゴいるよ。

 ヤゴが1尾のメダカを大顎で捕らえて食べているではありませんか。トンボがこの池にだけ産卵していたんですね。理想は小さなビオトープですから、メダカたちには気の毒ですが羽化するまでこのままにしておくことにしましょう。メダカを買ってきてもヤゴの餌になっちゃうなんて、ヤゴを育てているみたいだなぁ。まあトンボはハエ・カを捕食してくれる益虫なので良しとしましょう。

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