« 年末年始の回顧録その2 | トップページ | 寄のロウバイ祭 »

2016年1月15日 (金)

年末年始の回顧録その3

 正月明けから1週間で成人の日の連休。なかなか仕事に気合が入りませんね。そう思っているうちにもう週末です。正直嬉しいのですが・・・予定はありません。

 って訳で、これで最後にしたいのですが、今回も回顧録です。

Img_0953 祝!15万km

 軍馬がついに走行距離15万kmを達成しました。赤道1周が約4万kmですから、4周近く走っていることになります。平成13年車ですから、ほぼ1年1万km運転していることになるます。週末ドライバーとしては上出来じゃないでしょうか。でも、ババの先々を考えると、軍馬とのお別れもそう遠くないかもしれません。

Img_0951 師走に咲いたヒマワリ

 とにかく年末は暖かい日が続きましたね。運転していたら、沿道にヒマワリが咲いているのを見つけて思わずパチリ。最近ようやく寒くなってきましたが、温度の調整がきかない植物や小動物は可哀想ですね。氷河期のような地球レベルで生体の変動期が訪れているのかもしれませんね。

Img_0959 山中の祠にヘブライの星が!?

 年末に宮ヶ瀬ダム湖を挟んで丹沢と対峙する通称「相州アルプス」を歩いてきました。半原アルプスは、北から高取山、仏果山、経ヶ岳など標高700mほどの低山で形成された丹沢前衛の山並みで、宮ヶ瀬湖を見下ろし、丹沢主脈、奥多摩の山々や関東平野を望む好展望の山々です。最高峰の仏果山(747m)は、6年前にババと天然児の三世代ハイキングで山頂を踏んだ思い出深い山です。それが今ではねぇ・・・

Dsc05104 奥多摩や大菩薩がよく見えました。

 訪れた日は丹沢の稜線には雲がかかっていましたが、奥多摩の山々はよく見えました。高取山(705m)や仏果山の山頂には展望台が立っているので、思う存分山座同定を楽しんできました。

Dsc05105 焼山と滝子山の間に気になるピーク

 その中で、宮ヶ瀬湖を挟んだ焼山と大菩薩連嶺の滝子山との間に気になる三角錐のピークが目に留まりましたが、後で調べたところ甲斐駒ヶ岳ということが判明してビックリでした。

Dsc05148 ハイドー、ハイドー、声をそろえ~♪

 最後は土山峠に下山して宮ヶ瀬湖畔を歩きましたが、対岸の廃道をじっくりと見物できました。ああ、宮ヶ瀬の水底集落よ。幼い頃、中津渓谷での写生会。自動車免許取り立ての高校3年生、こっそり親の車を運転して水没前の集落を訪れました。そんな私の思い出もこの湖底に沈んでいます。

« 年末年始の回顧録その2 | トップページ | 寄のロウバイ祭 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1468968/63456490

この記事へのトラックバック一覧です: 年末年始の回顧録その3:

« 年末年始の回顧録その2 | トップページ | 寄のロウバイ祭 »