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2017年1月19日 (木)

ヒデブー火星人

 我が家には、人間の他に爬虫類、鳥類、魚類、そして非公認ながら昆虫類など多種の居候が棲んでいます。愛玩動物については、かみと私の好みが異なるので、必要以上に多くを抱え込んでいる状況です。最も個体が多い魚類については、私が熱帯魚とフナ、ドジョウを玄関で。メダカを外飼いしているのに対して、かみは室内で金魚を飼育しています。

 かみが台所の小さな水槽で飼っている金魚は、獅子頭と丹頂が1尾ずつですが、どちらも埼玉県内の道の駅で買ってきた思い入れの深い金魚たちです。このうち丹頂は、特徴である頭部の朱い色が抜けて、「魚もハゲることがあるんだね」なんて思った(参照:http://yama-umi.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-aac3.html)のですが、その後も元気に育っています。

Dsc08253 貫禄が出てきました。

 丹頂という金魚は、元々中国で作出された金魚ですが、その名は丹頂鶴に由来しているそうです。白い体色に盛り上がった頭部の瘤が朱色という姿が、鶴のような清楚なイメージと重なって、今では我が国で飼育されている金魚の中では最もポピュラーな種となっています。私的には、白地に赤い日の丸カラーが受けていると思うんですが。

 我が家の丹頂に戻りますが、色が抜けながらも頭部はかなり盛り上がってきて、なかなかの貫禄になってきました。頭部が盛り上がる魚といえば、海に生息するコブダイ(寒鯛)ってのがいますけど、それとは違って、ツブツブの瘤は脳みそが飛び出している様でかなりのキモさです。例えるなら火星人襲来「マーズアタック」か、ケンシロウに秘孔を突かれてヒデブー寸前のモヒカンって感じです。

Dsc08254 吐かせ!

 それにしても観賞魚とはいえ、よくもまあこんな姿を作り出したかと思います。何より恐ろしいのは人間ですね。今後の成長が楽しみな我が家の居候くんです。

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