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2017年6月 9日 (金)

ツボにはまる生き物たち

 季節は初夏です。梅雨の晴れ間には気温が上がって、まだ暑さに慣れぬ身にはかなりこたえる時期であります。それは生き物たちも同じこと。人の身近に暮らす生き物たちが思わぬ姿を見せてくれることがあります。

Img_5182 ハトの沐浴
 暑さしのぎで水辺を求めるのは人も鳥も同じのようです。いかにも鳥らしい場所でハトの沐浴シーンを見つけました。

Img_5177 グダグダ感がたまりません。

 長い首でおなじみの鵜です。川鵜、海鵜と水辺に生活するこの鳥は、魚を大量に捕食するため「ギャング」などと呼ばれることもあります。不忍池でも日だまりで翼を大きく広げて体を乾かす姿をよく見かけます。

Img_5179 不忍池の主、大スッポン登場

Img_5180 なんだバカヤロー

 カメたちの甲羅干しも不忍池ではおなじみの光景です。いろんなカメがいる中で、異色な存在がラスボス的存在の大スッポンです。大きく鎌首をもたげてドヤ顔ですが、人の視線を感じると、それに応えるように顔を向けてくれるんですよ。これはたまらんです♪

Img_5186 天神さんの境内

 湯島天神の境内にある池。ここにも数匹のカメが住み着いています。この池に浮いている大岩の形がカメにそっくり。その亀岩の上で体を休めるカメの姿が何ともたまらんです♪

Img_5153 38tみたいに元気です。
 湯島天神の男坂の下に位置する湯島聖天こと天台宗心城院。この小さなお寺の境内にあるのが、イシガメたちが暮らす亀池です。この時期は、小さな子ガメが元気に歩き回って軽戦車みたいです。

Img_5190 餌をねだるコイたち

 不忍池で圧倒的な存在がコイたちです。池の管理者からは生き物に餌を与えることは禁じられていますが、そんなことはお構いなしの場面もよく見かけます。餌を求めて集まるコイの大群は正直おぞましい。でもそんな中にも意外な姿を見つけましたよ。

Img_5190_2 あらら、お熱いこと

 コイも恋するのかしら~?よく食べるスイミー♪生き物って面白いですね。ホント癒されますよ。

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