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2017年12月10日 (日)

秋虫たちを送る

 今日、我が家の猫の額に赤とんぼが飛来しました。12月になって厳しい冷え込みが続き、冷たい雨も降りました。そんな過酷な状況を何処でどう凌いでいたのでしょうか。

Img_6859 猫の額のカマキリ Img_6858

 虫の姿が少なくなる一方で、この時期まで存在感があるのがカマキリとジョロウグモです。昆虫界の食物連鎖の頂点にあるこれらの昆虫ですが、餌になる虫たちの姿が消えるとやがては飢え死してしまうのでしょう。毎年やってくる自然の摂理とはいえ、物悲しいものです。

Img_6860 小さなバッタも生き延びていました。

Img_6866 クダマキモドキ
 カマキリの他にもよくよく目を凝らせば小さなバッタや草虫たちも生き延びていました。こうした虫たちも一部は越冬しますが、ほとんどは余命を静かに送る姿です。

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