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2018年2月12日 (月)

山行 鍋割山の雪景 鍋割山稜その1

 1月下旬の降雪から既に10日以上経過していますが、見上げる丹沢の稜線には雪が残っています。2月9日(金)、空き時間を利用して鍋割山まで歩いてきました。どんな風景と出会えるのか楽しみです。

Dsc03581 二俣

 表丹沢県民の森をスロースタートしました。県民の森まで車で入れるお陰で、鍋割山方面へはかなり時間短縮になって、午後から稜線まで歩いても夕方まで下山できます。(個人差があると思いますが)実にありがたい登山口です。

 西山林道は一部凍結箇所があったものの、雪もなく、いつもと同じ冬の日溜まりハイクです。平日の午後ですから、自分以外に上がる人はなく、下ってくる人がポツポツ程度。静かな丹沢です。

Dsc03583 西山林道終点

Dsc03585 自然の芸術作品

 林道終点のミズヒ沢まで来ると、日陰にはコッテリ雪が残っていました。沢に架かる木橋は凍結していて要注意です。

Dsc03595 標高1千m付近(鍋割山頂を望む)

Dsc03599 山頂直下

 中間地点の後沢乗越を経て南稜を歩きますが、こちらは日当たりの良い道なので、ほとんど雪は残っていませんでしたが、標高が1千mを超えて山頂が近くなると登山道沿いにも積雪があって、凍結箇所もありました。下ってくる人は軽アイゼンを着用していましたが、南稜は急斜面なので無難な選択です。

Dsc03609 山頂は一面の雪でした。

Dsc03607 富士山も見えにくい

 県民の森から2時間で鍋割山山頂です。実は鍋焼きうどんを目当てに登ってきたのですが、既にこの日の営業は終了したとあっさり断られてしまいました。こんなこともあろうかと、パンを買ってきてよかった。鍋割山荘周辺は一面の雪原でしたが、日中気温が上昇したせいか、富士山や相模湾方面の景色はボンヤリ霞んでいました。

Dsc03602 小丸尾根と三ノ塔(遠景)

 時刻は15時前。時間的に山頂ピストンすべきなのでしょうが、雪に飾られた小丸がとても美しかったので、鍋割山稜を歩いて小丸尾根を下山することにしました。(つづく)

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